環境スペース~スタッフブログ~

環境スペースのスタッフが、日々の出来事などを書いていきます。

初めてでも意外と簡単!5月は夏野菜づくりを始めよう

ミニトマトやキュウリ、オクラなどの夏野菜は家庭菜園初心者でも簡単に育てることができます。
5月は種まきやプランター栽培をするのにぴったりの時期で、夏野菜づくりを始める人も多いです。
今回は環境スペーススタッフが5月の家庭菜園のポイントを解説しましょう。

 

5月は家庭菜園のベストシーズン!

天気が良い日が多く、低温・高温の心配が少ない5月は、野菜の栽培を始めるのに適しています。
梅雨に入ってしまうと種が芽を出さなかったり、苗が根腐れを起こしてしまったりすることもあるでしょう。
梅雨の前に植え付けが完了し、しっかり根付けば失敗しにくくなります。
梅雨明け後は気温が上昇し、植えられる野菜も少なくなってくるので早めの準備が大切です。
環境スペーススタッフのおすすめは枝豆やナス、ピーマンなどの夏野菜で、短い生育期間で収穫することができます。
苗の状態でも売られており、種から育てるより簡単ですよ。
4月中に植える野菜を決めておき、プランターや土なども買いそろえておきましょう。

 

枝豆は病気に強い!自分で育てておつまみに

枝豆は栽培期間が長いほど味が濃くなります。
中生(なかて)種なら、5月に種まきをして夏本番の7月から8月まで収穫できるでしょう。
種は大豆なので、鳥に食べられてしまうリスクがあります。
種をまいた後は子葉の後・本葉の前に出てくる初生芽が開くまで防虫ネットなどを張ってください。
初生芽が開き、本葉が出た後はそれほど注意することはありません。
水不足や害虫にさえ気をつければ病気になるリスクも低い植物です。
枝豆を収穫したら、できるだけ早めに茹でて食べましょう。

 

ナスとピーマンは長く収穫できる

ナスやピーマンは5月に苗を植えてから6月には収穫できるようになります。
直径30cm以上の深型プランターを使うのが環境スペーススタッフのおすすめです。
支柱を立てて、茎が折れるのを防ぎましょう。
プランターで育てれば、9月頃まで長く収穫できますよ。
土の栄養状態が悪いと失敗しやすいので、野菜用の培養土を使ってくださいね。
ホームセンターなどで「ナス用」「ピーマン用」として売られているものもありますが、なければ「野菜・果物用」と書かれている土を選ぶと良いでしょう。

 

 

初めての野菜作りでも、上手くいけば大量に収穫できるかもしれません。
環境スペーススタッフの家では冷蔵庫が大量のナスで埋め尽くされたことがありました(笑)
家庭菜園を始める前に、たくさん採れた時にどのように使うか(大量消費レシピなど)、保存するにはどうしたら良いかをあらかじめ考えておくと安心です。